【プレスリリース】国内教育業界初!クルーズ船で実現する「100%勉強 × 100%遊び」

新しい“統合型学習モデル”《ULS Camp》を発表 〜学びと遊びを対立させない、第三の選択肢〜

橋本研究所株式会社(代表取締役:橋本陽祐)は、2026年1月19日〜24日にかけて、那覇・台湾(基隆)・石垣島・東京を結ぶ大型クルーズ船「MSCベリッシマ」を舞台とした教育合宿「ULS Camp」を実施します。本プログラムは、「100%勉強 × 100%遊び」という一見矛盾する価値観を同時成立させる、国内教育業界初のハイブリッド型合宿として企画されました。

従来の合宿は、従来の合宿は、「しっかり学ぶ」ための勉強中心型と、「体験を楽しむ」レクリエーション中心型に大きく分かれてきました。それぞれに意義がある一方、子ども・若者のニーズに対して、一方の価値だけでは十分に応えられない場面も多々ありました。ULS Campはその“良さ”を両立させ、クルーズ船という閉ざされつつも自由度の高い環境を活かし、学びと遊びが互いを高め合う新しい形の学習モデルを提示します。勉強を深めたい子どもにも、体験によって視野を広げたい子どもにも対応する「第三の選択肢」として設計されています。

業界初となる「100%勉強 × 100%遊び」の意義

1. あくまでも主軸は勉強。個別最適化された“やった気で終わらせない”学習計画

橋本研究所が運営する完全オーダーメイド型学習塾「橋本塾」の知見をもとに、事前の学習診断にもとづいた個別計画を作成します。全員が同じ学習を行うのではなく、参加者がそれぞれの目標に向けて必要な学びを深める仕組みです。その場で講師が進捗を調整することで、不明点や停滞を翌日に持ち越さない構造をつくり、短期間でも「続けられる学び」の基盤が整います。

2. 遊びを排除せず“学ぶ動機”に変える仕組み

船内でのショー、イベント、寄港地での探究など、クルーズ船ならではの多様な体験はあえて排除しません。むしろ、そこで得られる驚きや疑問を、学習計画に結びつけることがULS Campの特徴です。経験が“自分ごと化”することで、学習への抵抗感が下がり、集中と没頭が自然に生まれます。

3. 遊びと勉強を分断しない新しい学習観

遊びを「息抜き」として扱うのではなく、「視野を広げ、発見を生む学びの一部」として位置づけます。この考え方は海外の教育研究でも支持されており、“Learning Through Play”(Parker et al., 2022)では「遊びの統合が学習意欲や探究性を高める」と報告されています。

本プログラムがもたらす社会的意義

1. 学びの再スタートを後押しする“新しい環境の力”

学校に行きづらさを感じている子どもや家に篭りがちな若者にとって、環境が変わることは行動のきっかけになりやすいと言われています。これは、環境要因が行動変容に影響するという教育心理学の知見とも一致しています。クルーズ船という日常から一歩離れた環境は、新しい学習体験への参加ハードルを下げ、前向きな再スタートを促します。

2. 寄港地で得られる“初めての国際経験”としての価値

海外に長期滞在するほどのハードルはなくても、寄港地での短時間の文化体験は、新しい視点や興味を広げる入口になります。初めての国際経験としても取り入れやすく、学びの動機づけにもつながります。

3. 規則的な生活リズムが整いやすい“海上環境”を活かした学習習慣の再構築

クルーズ船上は、イベントや食事の時間が決まっており、生活リズムが自然に整いやすい環境です。この環境を活かし、無理なく学習習慣を立て直す機会を提供します。

開催概要

日程:2026年1月19日(月)〜24日(土)

航路:那覇 → 石垣島 → 基隆(台湾)→  東京

対象:小学校高学年・中学生・高校生・高卒生

主催:橋本研究所株式会社

旅行企画・実施:株式会社バイタリティトラベル

内容:個別学習計画/探究活動/国際交流体験/

   船上の文化プログラム参加/寄港地フィールドワーク

備考:医師帯同・海外寄港のためパスポート必須

ULS Campは、単なる勉強合宿でも、遊び中心の体験プログラムでもありません。

学びと遊びの価値を両立させ、子ども・若者が「自分に合った学び方」を見つけるきっかけとなることを目指しています。

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